NRS株式会社 採用担当者ブログ

見たい、聞きたい、知りたい情報を発信中!

入社3年目社員紹介 ~バルク物流事業部~

みなさん、こんにちは!

入社3年目で、名古屋ケミポートに所属しているS.O.です。

 

<担当業務>

私の業務は、船から油を受け入れる桟橋作業の主担当と、名古屋ケミポート内の東地区でサブリーダーを務めています。作業では油の種類や量、品質を確認し、事故が起きないよう安全管理を徹底しています。また、作業員への指示や教育など、現場全体の運営にも携わっています。

 

<職場の雰囲気>

名古屋ケミポートは上司や同僚との距離が近く、仕事について気軽に相談ができる職場です。様々な業務を経験させてもらえるほか、分からないことは理解できるまで何度でも丁寧に教えてもらいます。仕事が忙しい時も、互いに助け合いながら取り組める環境です。

 

<最近はまっていること>

最近はジムで体を鍛えることに夢中です。1年半前から始め、今も楽しみながら続けています。体の変化だけでなく、以前は持てなかった重量を持ち上げられた時の達成感が大きな魅力です。食事管理にも取り組み、目標に向かって筋力向上に励んでいます。(デッドリフト120kgを3回上げれるようになりました!!)

 

<週末の過ごし方>

休日出勤や宿直がない日は、筋トレをしたり、人気のサウナに行ったり、友人と夜遅くまでオンラインゲームを楽しんでいます。最近は休日出勤が多いため、休みの日はしっかり睡眠をとり、体を休める時間を大切にしています。

 

 

<就活生へのメッセージ>

就職はゴールではなく、新たなスタートです。様々な業種や会社があり、就職活動は大変だと思いますが、頑張ってください。最終的にNRSを選択し、入社した際は、一緒に働けることを楽しみにしています。!

 

NRSでは、2月17日(火)に横浜物流センターでオープンカンパニーを行う予定です。普段なかなかみることのできない化学品物流の世界を体験できるコースとなっております。少しでも興味があれば、お気軽にご参加ください。

マイナビ2027

 

11月・12月開催! ~オープンカンパニーのご案内~

こんにちは!

 

NRS株式会社の採用担当です。

 

今回は、11月・12月に開催予定のオープンカンパニーのご案内です。

普段あまり見聞きしない化学品物流について知ることができるチャンスです!

ぜひ参加しませんか?

 

開催スケジュールは下記の通りです。

 

【対面/文理不問/横浜開催】化学品物流の現場を体感するオープンカンパニー

 

・2025/11/26(水) 14:00~15:30 :横浜物流センター開催

 

【WEB開催/文理不問】グループワークを通じて化学品物流を知る! オープンカンパニー

 

・2025/12/4 (木)    14:00~15:30 :WEB開催 

 

 

横浜物流センターで開催するオープンカンパニーでは、実際に化学品を保管している倉庫を見学することができるプログラムとなっております。

オープンカンパニーに参加して、化学品物流を体感してください!

 

少しでも興味をお持ちいただけましたら、マイナビ2027よりお気軽にお申込みください!

 

 

マイナビ2027

IT研修の紹介

こんにちは、人事総務部研修生のK.Yです。

 

2025年4月に入社し、本社で2週間の研修を受けた後、

神戸ConTech → 神戸事業所 → 高石ケミポート → 大阪物流センターの順で2か月間、現場研修を受けました。現在は、本社にてIT研修を受けています。

 

IT研修では以下のような基本的なITスキルや操作方法を学んでいます。

 

・タイピング練習

Outlook基本操作

・Word基本操作

Excel基本操作 (関数、生成AIを用いてのVBA) 

・Power point基本操作

・Scratchを通じてのシステム理解

SQL

 

特にExcelは、学生時代に簡単な講義を受けた程度で、実際に使いこなす機会があまりありませんでした。そのため、関数やVBAなど社会人にとって基本となる操作の習得には苦労しましたが、研修を通じて着実に理解を深めることができています。また、このIT研修は、4月の導入研修以来、同期が集まって受ける数少ない機会でもあります。最初はお互いに緊張していましたが、今では和やかな雰囲気の中で、協力し合いながら楽しく研修に取り組んでいます。

 

研修の合間には、同期4人で毎日お昼ご飯に出かけています。研修後に夜ご飯を食べに行くこともあり、研修以外の時間でも仲が深まっています。

 

<同期とのご飯の様子>

 

楽しく、同時に学びも多く充実した研修ですが、パソコン操作が苦手な人でも安心して取り組めるよう、手厚いサポート体制が整えられています。その環境に応えられるよう、本配属後は少しでも会社の力となれるよう努力していきたいと考えています。

 

NRSでは、10月17日(金)にオープンカンパニーを行う予定です。

少しでも興味があれば、お気軽にお申し込みください。

マイナビ2027

IT研修の紹介

こんにちは!人事総務部研修生のH.Sです。

2025年に入社し、関西の現場研修を経て、現在は本社でIT研修を受けています。今回は、そのIT研修についてご紹介していきます。

IT研修ではWordやExcelSQL、さらにはゲーム制作にも挑戦しました。研修が始まった当初は、参加者全員が緊張していて、静かな時間が多かったのですが、課題に取り組むうちに自然と打ち解け、今では和気あいあいとした雰囲気の中で研修を受けています。「IT」や「プログラミング」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、グループで協力し合いながら進めることで、楽しく学ぶことができています。初心者でも安心して取り組める内容なので、毎日新しい発見があり、とても充実しています。

 

<みんなで協力しながら研修に取り組んでいます!>

 

研修の中では「Scratch(スクラッチ)」というビジュアルプログラミングサイトを使ったゲーム制作の課題にも取り組みました。私たちのチームでは、NRSの拠点が登場し、化学品をテーマにしたオリジナルゲームを作成しました。操作キャラクターのデザインや音声もメンバーが担当し、オリジナリティあふれる作品に仕上がりました。

また、SQLの研修では、実際の業務データを使ってプログラムの構文を書き、さまざまな問題にチャレンジしました。複雑な課題も多く苦戦しましたが、ITが得意なメンバーが丁寧にサポートしてくれたおかげで、チーム全員で無事に課題をやり遂げることができました。

研修後には、みんなでカレーを食べに行きました。こぢんまりとしたお店だったのですが横並びで座ることができ、和やかな雰囲気で食事を楽しみました。こちらのカレーは一般的なカレーよりも黒みが強く、コク深い味わいとスパイスの効いた少し辛めの一品です。リーズナブルな価格でボリュームもたっぷりなので、お腹も心も大満足でした。研修帰りに立ち寄るにはぴったりのお店です。

 

<みんなでカレーを食べに行った際の様子>

 

本配属まで残りわずかですが、残りの研修期間も楽しみながらしっかり学んでいきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

NRSでは、10月17日(金)にオープンカンパニーを行う予定です。

少しでも興味があれば、お気軽にお申し込みください。

マイナビ2027

現場研修の紹介

こんにちは!

人事総務部研修生のY.Dです。

 

2025年4月に入社し、本社で2週間の研修を受けた後、川崎コンテック→名古屋ケミポート→川崎事業所→横浜BCの順で2か月間、現場研修を経験しました。

 

現場での研修は私にとって初めてのことで、不安や緊張も大きかったのですが、各拠点の先輩社員の皆様は驚くほど親切で、分からないことがあれば一つ一つ丁寧に教えてくださり、その心配はすぐに杞憂に変わりました。

 

1.川崎CT

川崎CTでは、初めて足を踏み入れたとき、本当に「男の世界」だと感じました。最初は現場全体に緊張感が漂っており、圧倒されるような雰囲気もありましたが、実際に働いてみると皆様がとても親切に接してくださり、安心して業務に臨むことができました。先輩社員の皆様はどの方もプロフェッショナルで、コンテナの修理や組立を手際よくこなす姿に感動し、ここでしかできない仕事だと尊敬の念を抱きました。安全面の大切さも教えていただき、コンテナの写真撮影やEIR作成を丁寧に指導していただいたおかげで理解が深まりました。ラベル剥がしやメンテナンス、塗装、溶接など、さまざまな業務を体験し、初めて挑戦することばかりで不安もありましたが、一つ一つ着実に成長を感じられた3週間でした。川崎CTはNRSにとってなくてはならない重要な拠点であり、優しく指導してくださった先輩社員の皆様に心から感謝しています。

 

2.名古屋ケミポート

名古屋ケミポートでの研修が決まった際には、実際に現地でどのような業務が行われているのかを見学、体験できることを楽しみにしていました。名古屋は個人的にも訪れてみたい場所だったので、初めて行くときはとてもワクワクしていたのを覚えています。新幹線に乗るのも初めてで、その速さと快適さに感動しました。名古屋ケミポートでの研修では、緊急時対応などの現場で必要な基本的なことを幅広く学びました。初めて名古屋ケミポートの敷地に入ったとき、その圧倒的なスケールに驚き、広い構内を先輩社員が自転車や小型トラックで移動する光景が印象的でした。海に面した立地で、爽やかな空気が流れていてとても心地よかったです。ここでは高品質かつ安全なサービスを提供する体制が整っており、働く方々の姿から高い専門性を感じました。特にさまざまな危険物を柔軟に受け入れられる全国でも珍しい設備を見学できたことは貴重な経験でした。研修前半では事務所で伝票作成などを学び、翌日には一人で対応できたときの達成感が特に印象に残っています。研修後半では、広大なタンク設備や作業手順を学び、「ガソリンスタンドの応用版」という説明のおかげで業務全体の流れをイメージしやすくなりました。1,000KLの大型タンクに登ったときは高所が苦手な私にとって緊張する経験でしたが、タンク上名古屋港の景色は忘れられない思い出です。また、船舶からの資源供給を間近で見学し、さらに船内まで案内していただいたことも貴重でした。2週間の研修を通じて、名古屋ケミポートの先進性と働く方々の温かさを実感し、自分の視野が大きく広がったと感じています。

 

名古屋テレビ塔

 

3.川崎事業所

川崎事業所は研修で訪れるのを楽しみにしていた拠点の一つで、到着後すぐに安全教育ビデオで運転や危険物取り扱いの注意点を学びました。映像で学ぶことで理解しやすく記憶にも残りました。その後は先輩社員のトラックに同乗し、物流の流れを間近で体験しました。普段知ることのできない乗務員の仕事を見学する中で、長距離輸送時にトラック内で宿泊する現実も知り、乗務員の皆様に対する大きな尊敬の気持ちが芽生えました。また、事務職の先輩社員から乗務員のスケジュール管理の難しさや業務内容について教わり、安心感を持ちながら学びを深めることができました。川崎事業所での研修を通じて、乗務員と事務職の連携の大切さを実感し、協調し合いながら業務を進める姿勢の重要性を学んだ5日間でした。

 

4.横浜BC

最後に横浜物流センターは、今回の研修の中でも特に重要な拠点と認識しており、初日から特別な意識を持って臨みました。入出庫や検品、ラベル貼付など多岐にわたる作業を体験し、物流の流れを深く理解できました。先輩社員の方々はとても親切で、特に研修の初期段階から手厚くサポートしていただき、すぐに馴染むことができました。横浜物流センターは、AEO通関業者として輸出入業務が集約されているため、座学では得られない実務を直接学べたことが大きな財産です。冷凍倉庫やEDIシステムの操作、保税倉庫の管理、請求書発行の方法など、実務に直結する知識を幅広く学びました。さらにタイミング良く税関への外回りに同行させていただき、実際の検査の様子を見学できたのは非常に貴重な経験となりました。

 

この2か月の現場研修を通じて、自分の視野が大きく広がり、多くの刺激を受けました。

温かくご指導いただいたすべての先輩社員の皆様に心より感謝しております。

今回の研修で学んだことを大切にし、今後も一歩ずつ成長を重ねていけるよう精一杯頑張りたいと思います。

 

NRSでは、10月17日(金)にオープンカンパニーを行う予定です。

少しでも興味があれば、お気軽にお申し込みください。

マイナビ2027

現場研修の紹介

こんにちは!

人事総務部研修生のS.K.です。

 

2025年4月に入社し、本社で2週間ほどの研修を受けた後、

大阪事業所→高石ケミポート→大阪物流センター→周南ConTechの順で2か月間現場研修を受けました。

 

大阪事業所では主にトラックに添乗し、NRSの乗務員が普段どのような仕事をしているのかを目の前で見学しました。トレーラーやタンクローリーで化学品を輸送し、荷卸しする業務を乗務員の隣で一緒に体験することで、化学品輸送がどのように行われているのかを具体的にイメージすることができました。

 

高石ケミポートは、高さ10mを超える大きなタンクがいくつもあり、お客様の荷物を一時的に保管する拠点です。また、一週間に平均2~3隻の船舶が到着し、化学品を受け入れたりもしているため、研修中は大きなタンクや船舶を目の前にして、事業のスケールの大きさに感動していました。高い所が怖くなければ、タンクの上に登って絶景を一望できますよ!

 

大阪物流センターでは、現場と事務所に分かれて研修を行いました。現場ではフォークリフトに乗った現場の作業員の方々がどのように倉庫を管理しているのか見学し、貨物の検品の仕方や取扱い方を学びました。事務所ではLMSというシステムを中心に、物流センターで使われている様々なシステムの使い方や、物流センターにおける事務作業を経験することで、センター全体の業務の流れを理解することが出来ました。

 

周南ConTechでは、ISOタンクコンテナやタンクローリーの洗浄やメンテナンス、修繕の業務を目の前で見学し体験しました。洗浄作業では、実際にコンテナ内部に入り、清掃する工程を体験できるため、普段見ることができないタンクコンテナの中の様子を知れて感動しました!

 

・現場研修の感想

現場研修が始まる前に、本社で約2週間の研修があり、各事業部のオリエンテーションを通じて、どの拠点でどのような業務が行われているのか漠然としたイメージを持つことができました。しかし、現場研修を通して実際に自分の目で見て、仕事を体験することで、より一層確信を持って業務に取り組むことができるようになったと感じています。また、業務内容を学ぶだけでなく、非常に明るくフレンドリーな現場の方々と交流できたことも、一番印象に残っています。

 

・学んだこと

事業所、ケミポート、物流センター、ConTechと、4つの拠点を順番に周り、それぞれの拠点でどのようなことが行われているのかを理解できたことが大きな学びです。NRSが化学品・危険物の総合物流業者として提供するロジスティックサービスが、いかに高品質に保たれているのかを、輸送、保管、荷役、容器など様々な角度から知ることができました。

 

・現場に行く前と行った後で変わったこと、分かったこと

現場に行く前は各拠点の概要について漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、実際に拠点に行き自分の目で見て、仕事を体験することで、よりリアルに業務を理解することができました。また、それぞれ異なる役割を果たしている4拠点を順番に回ることで、NRSが提供するサービスの全体的な流れや、それぞれの拠点がどのように繋がっているのかを把握することが出来ました。

 

・その他。

私が最初に訪れた拠点は大阪事業所でした。初めて構内に入った瞬間、大きなトラクターがずらりと並んでいる光景に圧倒され、思わず「すごい!」と声が出てしまったのを覚えています。就職活動中から、NRSが大規模な事業を展開していることは間違いないと感じていましたが、実際に研修を通じて現場を自分の目で見て体験することで、さらに自分の仕事に対して確信を持ち、意欲的に取り組めると感じています。

 

<休日においしいご飯を食べに行きました!>

 

NRSでは、10月17日(金)にオープンカンパニーを行う予定です。

少しでも興味があれば、お気軽にお申し込みください。

マイナビ2027

現場研修の紹介

こんにちは!

人事総務部研修生のM.I.です。現場研修の様子を紹介します。

私は2025年4月に入社し、本社で2週間ほどの研修を受けたのち、

大阪物流センター→大阪事業所→高石ケミポート→神戸ConTechの順で2か月間現場研修を受けました。

 

<神戸ConTechでのタンクコンテナの洗浄作業中の様子>

 

大阪物流センターでは、物流管理業務とフォークリフトの荷役業務を学びました。

大阪事業所では、トラックに添乗し、危険物の積み下ろし作業を見学しました。

高石ケミポートでは、タンクコンテナへの充填作業を見学しました。

神戸ConTechでは、主にタンクコンテナの修理・点検について学びました。

 

現場研修へ行く前は、初めての仕事や環境に対する不安がありましたが、実際に現場へ行ってみると、取り越し苦労であったことが分かりました。どの拠点の方々も親切で、業務内容はもちろん、休日の過ごし方についても快く教えてくださいました。

 

<休日に同期とご飯に行きました!>

 

現場では、危険物から身を守るための工夫やミスを未然に防ぐための取り組みが徹底されており、安全性と正確性を重視した仕事の進め方が大変勉強になりました。こうした安全意識は、今後の自分の業務においても見習うべき点だと感じています。

 

複数の拠点を実際に見学・業務を体験することで、それぞれの拠点が果たす役割や、業務同士の繋がりをより具体的にイメージできるようになりました。

 

私は経理部に配属されるため、現場業務に直接関わる機会は多くありません。しかし、経理を通じて会社全体の業務に関わる立場にあるとも言えます。だからこそ、現場で働く方々の業務内容やその重要性を理解し、会社全体の流れを意識しながら業務に取り組むことが重要だと感じました。

 

本配属後は、今回の研修でお世話になった各拠点の方々の姿を思い浮かべながら、一つひとつの業務に誠実に向き合い、会社を支える一員としての責任を果たしていきたいと思います。

 

NRSでは、9月18日(木)にオープンカンパニーを行う予定です。

少しでも興味があれば、お気軽にお申込みください。

https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=QaCWmC&corpId=77165

入社3年目社員紹介 ~バルク物流事業部~

みなさん、こんにちは!

入社3年目で、当社タンクヤードの高石ケミポート(高石市高砂)に所属しているSJHです。

 

高石ケミポートは、タンクヤードとして      

1.化学会社が製造した製品をお客様に納入するまでの一時保管場所                 

2.販売戦略上、キメ細かい輸送を行うための中継基地                                                    

の役割をする現場です。          

 

私は2023年10月に高石ケミポートに配属され、10月から3月末までの期間は、貨物の動きやタンクヤードの全般的な知識を身に付けるため、現場で経験を積みました。      

 

現場で主に携わった業務としては、                                                                                   

1.各タンクの温度と圧力を管理するための記録作業                                                       

2.ISOタンクコンテナトラックとローリーに貨物(危険物液体)を入れる時やタンクから

トラックに降ろす時の立ち合い作業                                                                             

3.貨物をドラムやガロン缶に充填する作業                                                                     

4.危険物輸送船から持ってきた貨物を降ろすときやタンクから危険物輸送船に貨物を入れる時の立ち合い作業等です。             

 

現場で貨物の動きを確認し、直接立ち合いや充填作業などを通して、危険物取扱者の知識をより深めることや活かすことができたと考えます。

 

現在は事務業務に携わっておりますが、主な業務内容は2つあります。

1.荷主から頂いたオーダーの処理業務

高石ケミポートには危険物を貯蔵する多数のタンクが存在しますが、私はその中で1つのタンクを担当しております。荷主から受入や出荷のオーダーを頂いて、そのオーダー通りに指図書を作ります。作成した指図を現場に渡し、出荷日に合わせて貨物を準備します。

 

2.請求書作成業務

月末には、1か月間出荷された貨物の運賃を計算し、荷主に請求します。1か月間記録したファイルと金額に間違いはないか再確認し、それを基に請求書を作成します。

 

1年目と比べたら、自らも感じられるくらい大きく変化したと考えられます。1年目は、新入社員として意欲を見せたい、頑張って認められたいと考え自分を結構追い込みましたが、結果は肯定的ではありませんでした。2年目になってからは、自分を改めて振り返る時間を作りました。「人生はスピードより方向性がより大事、歩いていきたい方向をしっかり決め自分自身を信じてコツコツと実行していけば、時間は少しかかるかもしれないが、向き合いたかった夢と必ず会える」と考えました。この価値観を持つことやぶれない目標を改めて設定することを通して、以前よりは少し心に余裕を持つことができ、周りとのコミュニケーションは無論のこと、業務の能率も向上されたと考えられます。心配が多かった1年目と比べ、今は毎日を大切に、そして楽しく過ごしております。

東京タワー

六本木ヒルズからの眺め


<就活生へのメッセージ>

就職活動を頑張っている皆さんへお伝えしたい一言は、「自分自身を信じてください」。言い換えれば、「自分自身を信じれば、希望している会社と必ず向き合うことができる」ということです。応援しています。

入社3年目社員紹介 ~バルク物流事業部~

みなさん、こんにちは!

入社3年目で、当社のバルク物流事業部の川崎事業所(川崎区浅野町)に所属しているH.M.です。

 

川崎事業所の特徴は、近くに大きな港が多く、内貨・外貨ともにオーダー数が多いことなどが挙げられます。私は2023年10月に川崎事業所に配属となり、早いものでもう1年ちょっと経ってしまいました…。配属された当初は協力会社さんの仕事を担当していましたが、昨年の5月頃からは自車の仕事を担当するようになりました。現在の主な仕事内容は、ドライバーさんが翌日の仕事に必要となる伝票の準備、待機料の計算、月末には荷主様に送る請求書などを作成しています。

配属された当初は言葉の意味も分からず、日々業務に追われていましたが、今では周りを見て主体的に行動できるようになりました。最近では「自分が苦手だと思っていることも、とりあえずやってみよう!」とポジティブに考えられるようになり、少しでも自分にできる仕事を増やそうと精進しています。

 

NRSの一社員として働き始めてこの4月で3年目を迎えましたが、コンテナ業務や通関、フォワーディング業務など携わりたい仕事が他にもたくさんあります。今取り組んでいる仕事がいつどこで未来に繋がるか分からないので、色々なことにアンテナを張って日々の業務に向き合っていきたいと思います。

 

年末年始の長期休みで、中高時代の同級生5人で奥日光に行ってきました!社会人になって学生の頃のように集まるのはなかなか難しいですが、今でも予定を合わせて定期的に会っています。異なる業種の話を聞くのはとても面白く勉強にもなりますし、私も目標に向かって頑張ろう!という気持ちになります。この日は夜遅くまでカードゲームやテレビゲームをしたりして、とことん遊び尽くしました! 奥日光はとても寒かったですが、自然がとても豊かで2024年の締めくくりに素敵な思い出を作る事ができました。

 

<就活生へのメッセージ>

就職活動をする上で、「社会人として働く自分」を想像することはとても大切だと思いますが、なかなか難しいと思います。私もイメージできずに苦戦しましたが、OB・OG訪問や企業のイベント等に参加し、実際に働いている先輩社員の姿を見ることで自分のキャリアを考えました。「実際に足を運ぶこと」で見えてくるものもあると思うので、ぜひ積極的に、そして無理せずに後悔のないよう就職活動をしてください体調にはくれぐれもお気を付けください。応援しています~!

就職活動体験記④

みなさん、こんにちは!

NRS株式会社の採用担当です。

前回に引き続き、就職活動体験記をご紹介します。

***

みなさんこんにちは、入社3年目のSJHです。

今回は、私の就職活動(以下、就活)について振り返りながら、少しでも皆さんの参考になればと思い、経験を共有させていただきます。

私の就活期間を振り返ってみると、大学3年生の7月15日からNRS株式会社の内定を頂いた大学4年生の6月1日までの約11ヶ月間にわたりました。私は希望した会社の内定を頂くまで結構時間がかかったので、就活は本当に精神的にも大変でした。就活生の悩みに十分共感できますので、そんな私の経験が少しでも皆さんの就活に役立てば嬉しいです。

 

1. 大学3年7月 - 9月:学内就職プログラム参加、企業説明会参加、大まかな就活枠作り、インターネットから就活情報を獲得できるサイト調査

就活の準備などについて情報と進め方も知らなかったため、まずは学内で開かれた3ヵ月の就活プログラムに参加して就活の進め方について大まかな枠組みを立てました。就活は何よりも情報が大事だと考え、先に就職した友達と先輩たちの話を聴き、また学内の就職センターや学外の就職サポートセンターを主に訪問して情報を集めました。また、就職センターから配布される就活雑誌も参考にしました。学内で開かれる就活プログラムの場合は、普段なかなか接しにくい大企業と接する機会が多いためぜひ参加してほしいです。参加するだけでも自分の視野が広がるのを感じられます。

 

2. 大学3年10月 - 大学4年2月:企業説明会参加、インターンシップ申請、1 dayインターンシップ参加、自己分析・業界・企業分析、SPI勉強

3年の10月からは本格的に自己分析や業界、企業分析を行いました。私の場合は、小学校1年生から大学3年生までの記憶を全部思い出して自己分析を行ったので、自己分析に5か月を費やしました。この作業を通して自分の強みや弱み、そして就活で活かせるエピソードなどを見つけることができました(参照した本は、絶対内定シリーズ)。 

そして就活の軸を立てることにもある程度時間を使いました。就活の軸をしっかり立てないと、時間が経てば経つほど、自分が希望した会社の内定や他の機会を頂けなかった場合、心理的に揺れてしまい、希望しなかった会社に入社する可能性が高まります。

例えば、                                         

・自分はどんな地域で働きたいのか                                         

・入りたい会社の規模はどのくらいなのか                               

・入社してどんなお仕事がしたいのか                                      

等                                      

自己分析や企業分析が一通り終わった後、エントリーシート作成に励みました。学内の就職センター、学外の就職サポートセンターを主に訪問して添削していただきました。エントリーシートに書ける文字数が少ないため、限定されている文字数の中にどうすれば自分のことをアピールできるのかが重要なポイントです。この期間には毎日添削していただくために出かけた記憶があります。エントリーシート作成は、書けば書くほど修正ポイントが見つけられますので、できれば早く書いた方が良いと考えます。また、この期間には自分が希望した業界を中心に企業の情報を集める作業を行いました。その情報を基に企業説明会や1DAYインターンシップに積極的に参加しました。入社を希望する企業リストを1群、2群、3群にわけ、主に集中する企業はどんな企業なのかなど、分類作業も徹底的に行って力の分散もできたと考えます。この期間にはインターンシップ参加も積極的にエントリーしましたが、機会をいただけませんでした。なぜなら、エントリーした企業は主に大企業で、中小・中堅会社にはエントリーをしなかったからです。大企業のインターンシップの場合、エントリー者が多く、自分が他の人々と比べて差をつけられる長所がなければ、機会を取るのは中々難しいと感じました。インターンシップに参加して軽く会社員としての経験をしてみるのが何よりも意味があると考えますので、中小・中堅会社区別せず、ぜひ6か月または1年のインターンシップに積極的にエントリーしてみてほしいです。最後、SPI勉強ですが、出版されたSPI本を全て購入して繰り返して解き続きました。エントリーシート提出後、書類審査を通過してもSPIから落ちる方々も多数いらっしゃいますので、早期に勉強して終わらせるのをお勧めいたします。

 

3. 大学4年3月 - 4月:エントリーシート提出、面接、再自己分析・業界・企業分析

大学3年生の3月からは希望した会社に全部エントリーを入れました。エントリーした会社は約80社でしたが、書類選考で落ちた会社も多数、書類を通過しても一次面接で不合格も沢山ありました。そのため、改めて自己分析・業界分析・企業分析を徹底的に行いました。エントリーシートも何回も何回も書き直し、面接後は自分の表情・言い方・印象を残せるポイントなどを分析するフィードバックの時間を持ちました。今振り返ってみると、頑張って準備しましたが、早期に内定の機会をいただけなかったため、将来に対する不安ばかりでした。特に大学4年生の3月から4月までが人生で一番大変な時期でした。

 

4. 大学4年5月 - 6月:面接・内定

3月から4月まで頑張ってフィードバックしたおかげで、5月からは順調に2次面接、最終面接の機会をいただくことができました。その1社がNRS株式会社でした。NRS株式会社の場合、自分の就活の軸に合致すると考え、説明会の時から人事部の方々に積極的に質問した記憶があります。

 

5. 最後に

自分が立てた明確な就活の軸と自己分析・業界分析・企業分析を基に頑張って書いたエントリーシート、そして徹底的に面接の準備をすれば、自分が希望する会社にその気持ちが伝わり、内定をいただけると考えます。

就活は本当に大変だと思いますが、自分を信じて最後まで頑張ってください。良い結果が得られるよう、応援しています。

 

就職活動体験記③

みなさん、こんにちは!

NRS株式会社の採用担当です。

前回に引き続き、今回も入社1年目社員の就職活動体験記をご紹介します。

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【自己紹介】

みなさんこんにちは!

入社1年目で、千葉物流センターに所属しているOと申します。出身は愛媛県で、大学では国際学部に所属していました。趣味は着物を着てカフェや美術館に行くことです。

 

【就職活動を振り返って】

①就職活動を始めた時期と進め方

大学2年生の頃から様々な業界のインターンや説明会に参加し、少しずつ業界を絞っていきました。本格的に就職活動を始めたのは大学3年生の10月頃でした。エントリーシートや履歴書を何度も書き直し、提出し続け、4月頃にはNRS以外の数社から内定を頂きました。しかし、個人的に6月頃まで就職活動を続けたいという思いがあったことと、内定を頂いた企業に就職活動の軸と完全に一致している企業がなかったため、就職活動を継続し、NRSに出会い内定を頂きました。

 

②就職活動の軸

1.グローバルに働くことができる

2.人々や社会を根底から支えることができる

3.職場の雰囲気(実際に働いているイメージができるか等)

これら3つの中でも、特に「2.人々や社会を根底から支えることができる」を重視し、就職活動を進めていました。

 

③やって良かったこと

1.面接練習

面接練習はやっておいて損はないと思います。回数を重ねれば重ねるほど面接に慣れてきますし、予想外の質問にも臨機応変に対応できるようになります。

2.他己分析

就職活動において、自分がどのような人間かアピールする必要あります。そのため、自己分析だけでなく、他己分析も自身を客観的に分析し、自己アピールをより説得力のあるものにするためには非常に重要です。他己分析を通して、気付いていなかった意外な一面が見えてきたりします。

 

④やっておいたほうが良かったこと

資格取得・言語学習(特に英語)

資格取得や言語学習(特に英語)は学生で時間があるときにコツコツ進めておくことをお勧めします。社会人になるとなかなか時間が取れません。資格や得意な言語が一つあるだけで、多少ですが就職活動は有利に進みます。また、社会人になっても様々な場面で生かせるので、自分の可能性が広がります。

 

【入社の決め手】

就職活動の軸に最も一致する企業であると感じたからです。特に、「人々や社会を根底から支えることができる」に関しては、私たちの生活には欠かせない“化学品”の総合物流企業であるという点に魅力を感じました。また、社員の方々や職場の雰囲気が非常に魅力的でした。面接前で緊張している時に優しく声をかけてくださったり、実際の社内の様子を紹介してくださったり、選考が進むにつれてこの会社で働きたいという気持ちが強くなりました。

 

【入社前と入社後に感じたギャップ】

入社前は、有給は取りたくてもなかなか取れない、あってないようなものだろうと感じていました。しかし、実際に入社してみると、比較的有給申請がしやすい環境であると感じています。

 

【NRSで今後挑戦したいこと】

まずは、多くの経験を積みたいと考えています。自発的に行動し、スキルを有しているか否かに関わらず、物流に関する様々な業務に挑戦することで、全ての業務の土台となる知識を得たいと考えています。

 

【これから就職活動を迎える学生さんへメッセージ】

周りがどんどん内定をもらっていく中で、焦りを感じる方も多いと思いますが、焦りは禁物です。コツコツと努力していれば、焦らずとも必ず自分にとって良い会社に巡り合えます。学校のサポート等も上手く使いながら就職活動を頑張ってください。応援しています!

就職活動体験記②

みなさん、こんにちは!

NRS株式会社の採用担当です。

前回に引き続き、入社1年目社員の就職活動体験記をご紹介します。

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【自己紹介】

みなさんこんにちは!

入社1年目で、大阪物流センターに所属しているOと申します。

 

【就職活動を振り返って】

①就職活動を始めた時期と進め方

私が就職活動を本格的に始めたのは大学3年生の冬頃からです。業界をあまり絞らず、幅広い業界の説明会や面接などに参加していました。

 

②就職活動の軸

就職活動の軸は、社会の基盤となる仕事に携わることでした。そして、物流業界の説明会を受ける上で、物流は生活になくてはならない重要な業界であると実感し、物流企業にエントリーすることにしました。

 

③やって良かったこと

やって良かったことは様々な人にエントリーシートの添削や模擬面接をしてもらったことです。他者の意見を聞きながら日々エントリーシートや面接の答え方などをブラッシュアップしていくことで、自信にも繋がりました。

 

④やっておいたほうが良かったこと

もっと早い時期から就職活動を始めておけば良かったと感じることがあります。日本には会社が数え切れないほどあるので、たくさんの会社を見て比較することは就職活動中にしかできない経験だったなと今では思います。

 

 

【入社の決め手】

入社の決め手は化学品物流という専門性が高い分野で事業を展開しており、新規参入が難しい業界で強みを持っていることでした。その安定した経営基盤があり、長く安心して働ける環境だと感じたことが大きなポイントでした。

 

【入社前と入社後に感じたギャップ】

物流業界と聞くと男性が多いというイメージがありましたが、私の同期にも物流センターにも女性が多いので、良い意味でギャップを感じました。

 

【NRSで今後挑戦したいこと】

まだ物流センターに配属されたばかりのため、今は挑戦することより一つ一つの仕事を覚えることに奮闘しています(笑)。いずれは物流センターだけではなく、複数の部署も経験したいです。

 

【これから就職活動を迎える学生さんへメッセージ】

私が面接を受け始めたときは、なかなか内定がもらえずかなり辛い思いをしました。しかし、面接を受ければ受けるほど、どんどん慣れてくるものなので意外と何とかなります!色々な会社を見ることができる貴重な機会だと思って、頑張ってください!

応援しています^^

 

就職活動体験記①

みなさん、こんにちは!

NRS株式会社の採用担当です。

今回は、入社1年目社員の就職活動体験記をご紹介します。

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【自己紹介】

入社1年目で、横浜物流センターに所属しているIと申します。

出身は兵庫県です。大学では外国語学部でイタリア語を専攻していました。

学生時代は1年間休学し、海外で語学の勉強とボランティア活動をしました。

 

【就職活動を振り返って】

①就職活動を始めた時期

就職活動を始めた時期は、大学4年生になる前の3月です。インターンシップなども行かなかったので、ゼロから企業探しを始めました。就活サイトのチェックボックスに自分が外したくない条件「週休」「海外拠点」などを入れてその中から興味がある企業の説明会に応募していました。

 

②就職活動の軸

「海外へ行くチャンスがあるか」と「人を大切にしている風土」の2つです。
海外で働くという目標があるのでそこを軸に就職活動をしていました。特に、アジアやアメリカといった特定の地域ではなく、世界の様々な地域と関わりがある企業を探しました。また、せっかくならば楽しく働きたいと考えていたので、雰囲気も重視しました。

 

③やって良かったこと

やって良かったことは人と比べないことです。友達やグループ面接で一緒だった人と自分を比べずに、自分のペースで就職活動をしたことは良かったと感じます。面接でも自分を偽らずに、ありのままの自分を見てもらえるように心がけました。そのおかげで、気を張りすぎずに面接を行うことができました。

 

④やっておいたほうが良かったこと

「自分」を理解しておくことです。自分を理解するためにも、自己分析だけでなく身近な人に依頼をして、他己分析もやっておいた方が良かったと感じます。

 

【入社の決め手】

一番は、海外進出に積極的であり、自分にもチャンスがあると考えたためです。また、直感ではありますが、説明会等で話を聞いている中で嘘がない企業だと感じたからです。

 

【入社前と入社後に感じたギャップ】

キャリアがない若手(2年目など)でも海外で経験を積むことができる点です。海外に行くには経験が必要だと考えていたので、年齢や職歴の制限がなく誰にでもチャンスがあることにギャップを感じました。

職場は、堅い雰囲気ということはまったく無く、仕事で関わること以外にも先輩や上司と気軽に話しができるところも入社前とのギャップです。

 

【NRSで今後挑戦したいこと】

海外で仕事をすることです。NRSは研修制度があったり、海外の支店もあったりと物流業界の中でも海外へ行ける機会は多いと思います。海外へのチャンスがあれば積極的にチャレンジしたいです。

 

【これから就職活動を迎える学生さんへメッセージ】

就職活動中は不安なこともたくさんあると思いますが、自分のやりたいことやこれからの人生を考える良いきっかけになると思うので、焦らず、気を楽に頑張ってください。

 

入社2年目社員紹介~経理部~

みなさん、こんにちは!

入社2年目で、経理部に所属しているC.C.です。

 

私の業務は具体的に、コンテナデポ各拠点(川崎、神戸、周南)やフレイトフォワーディング事業部(国際輸送関連)、コーポレート部門の一部(安全品質環境管理部、内部統制・法務・リスク管理部)及びNRSエアロジスティクス株式会社(子会社)の経理を担当し、各部(社)の月次決算、各種支払、入金処理、小口現金等の諸経理処理を実施しています。

また、全社に亘る楽楽精算の計上仕訳処理、各種源泉税に係わる支払調書作成、固定資産税の引当、支払管理やその他特命事項を担当しています。昨年の10月から新人が配属され、現在は上記業務の一部を引き継いでいるところです。

 

経理部は毎月、月初めに月次決算を行います。決算作業は複雑・多岐に及びますが、月次決算の基本は適切な支払処理に尽きます。具体的には担当部署が作成した支払伝票を精査し(勘定科目・税区分・日付等)、会計システムに適時適格に反映する作業が重要です。更に費用振替・売上付替の月次作業と共に、発生の都度にはなりますが固定資産の登録・除売却の処理も対応します。

決算作業で主たるものは中間決算(4月)と年度決算(10月)で、帳簿上の各勘定を締めて計算書類(貸借対照表損益計算書等)を作成します。特に会計年度終了後の10月から実施する年度決算作業は、NRS単体はもとより各子会社の財政状態と収支状況を把握・確定する上で会社に必要不可欠な最重要業務です。年度決算の担当はコンテナデポの貯蔵品明細、収益認識基準対応、一部立替金の勘定明細及び営業外損益特別損益明細等ですが、ここで取り纏めた計数が株主総会や税務申告(消費税・法人税等)の基礎になることを考えると責任重大です。尚、NRSエアロジスティクス株式会社の年度決算でも税務関連業務を担当し、併せて決算報告書や株主総会資料も作成しました。

更には、海外拠点の業務支援にも携わっています。目下は台湾日陸物流股份有限公司のサポートがメインで、2024年7月に営業を開始した台湾現地法人の立ち上げを主計二課として強力に下支えしています。

 

入社2年目ながら経理部は業務を通じて汎用性ある実務能力と高水準の専門知見が習得でき、裾野の広い新たな経験値を蓄積できるまたと無い職場と捉え、日々頑張っているところです。

入社2年目紹介~経理部~

みなさん、こんにちは!

入社2年目で、経理部に所属しているK.Kです。

 

1-1.担当業務

物流センター倉庫(横浜BC・群馬BC・大阪BC・九州BC)、バルク輸送事業所(8拠点)、人事、日陸整備(子会社)の経理業務、その他(入金消込、FB:ファームバンキング・ペイジー払、与信管理、支払調書作成、楽楽精算での経費精算など)を担務しております。

 

1-2.内容

担当拠点の経理業務は月次締め作業、小口現金、税関、地方整備局への支払などを行っています。

月次締めは、1ヶ月ごとの取引を集計し、その月の財務状況を確定させる一連の作業を指します。企業の経営状況を把握し、翌月に向けて適切な経営判断を行うために欠かせない作業です。

入金消込とは、債権と入金額が一致しているか確認する作業のことです。金額が不一致の状態ですと、未入金または過入金につながってしまいますので、細心の注意が必要です。

FBは、金融機関と企業を通信回線で結ぶシステムです。企業間取引では基本的に25日や月末に支払うことが多く、その日付で支払データを作成し財務部に提出します。

与信管理とは、取引先に対してどのくらいの信用を与えるかを管理することで、特に新規の取引先については、企業情報を収集し財務リスクや企業の安全性を考慮して取引すべきかどうかの判断を、営業部をはじめとした関連部署に連絡します。

 

2.成長を感じた点

・優先順位を付けて仕事ができるようになったこと

経理部は月ベースでスケジュール管理されており、いつまでに何をしなくてはならないかがある程度決まっています。そのため、優先順位を付けて仕事をしないと期日に間に合わないので、考えながら仕事をする習慣が身につきました。

 

・相手の立場で考えながら仕事ができるようになったこと

現場の経理担当者やお客様の経理担当者と連絡を取る機会が多く、電話やメールが主な連絡手段となります。そのため、どう伝えたら伝わりやすいかを考えながらコミュニケーションをとる必要があります。配属当初は電話でのコミュニケーションが苦手でしたが、経験を重ねていくうちに苦手意識を克服することができました。

 

3.職場の雰囲気やチームのサポートについて

落ち着いた雰囲気で業務に集中できる環境が整っています。経理は他の部署よりも静かな人が多いですが、分からないことや不明点は相談しやすいです。また、月次締めや決算期などの繁忙期を除き、休みも取りやすい環境だと感じています。

 

4.今後の目標

現在は与えられた仕事をこなしている状態で受動的だと感じています。今後は自分自身で挑戦してみたいことを見つけて、主体的に仕事に向き合っていきたいと思っています。