みなさん、こんにちは!
NRS株式会社の採用担当です。
前回に引き続き、就職活動体験記をご紹介します。
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みなさんこんにちは、入社3年目のSJHです。
今回は、私の就職活動(以下、就活)について振り返りながら、少しでも皆さんの参考になればと思い、経験を共有させていただきます。
私の就活期間を振り返ってみると、大学3年生の7月15日からNRS株式会社の内定を頂いた大学4年生の6月1日までの約11ヶ月間にわたりました。私は希望した会社の内定を頂くまで結構時間がかかったので、就活は本当に精神的にも大変でした。就活生の悩みに十分共感できますので、そんな私の経験が少しでも皆さんの就活に役立てば嬉しいです。
1. 大学3年7月 - 9月:学内就職プログラム参加、企業説明会参加、大まかな就活枠作り、インターネットから就活情報を獲得できるサイト調査
就活の準備などについて情報と進め方も知らなかったため、まずは学内で開かれた3ヵ月の就活プログラムに参加して就活の進め方について大まかな枠組みを立てました。就活は何よりも情報が大事だと考え、先に就職した友達と先輩たちの話を聴き、また学内の就職センターや学外の就職サポートセンターを主に訪問して情報を集めました。また、就職センターから配布される就活雑誌も参考にしました。学内で開かれる就活プログラムの場合は、普段なかなか接しにくい大企業と接する機会が多いためぜひ参加してほしいです。参加するだけでも自分の視野が広がるのを感じられます。
2. 大学3年10月 - 大学4年2月:企業説明会参加、インターンシップ申請、1 dayインターンシップ参加、自己分析・業界・企業分析、SPI勉強
3年の10月からは本格的に自己分析や業界、企業分析を行いました。私の場合は、小学校1年生から大学3年生までの記憶を全部思い出して自己分析を行ったので、自己分析に5か月を費やしました。この作業を通して自分の強みや弱み、そして就活で活かせるエピソードなどを見つけることができました(参照した本は、絶対内定シリーズ)。
そして就活の軸を立てることにもある程度時間を使いました。就活の軸をしっかり立てないと、時間が経てば経つほど、自分が希望した会社の内定や他の機会を頂けなかった場合、心理的に揺れてしまい、希望しなかった会社に入社する可能性が高まります。
例えば、
・自分はどんな地域で働きたいのか
・入りたい会社の規模はどのくらいなのか
・入社してどんなお仕事がしたいのか
等
自己分析や企業分析が一通り終わった後、エントリーシート作成に励みました。学内の就職センター、学外の就職サポートセンターを主に訪問して添削していただきました。エントリーシートに書ける文字数が少ないため、限定されている文字数の中にどうすれば自分のことをアピールできるのかが重要なポイントです。この期間には毎日添削していただくために出かけた記憶があります。エントリーシート作成は、書けば書くほど修正ポイントが見つけられますので、できれば早く書いた方が良いと考えます。また、この期間には自分が希望した業界を中心に企業の情報を集める作業を行いました。その情報を基に企業説明会や1DAYインターンシップに積極的に参加しました。入社を希望する企業リストを1群、2群、3群にわけ、主に集中する企業はどんな企業なのかなど、分類作業も徹底的に行って力の分散もできたと考えます。この期間にはインターンシップ参加も積極的にエントリーしましたが、機会をいただけませんでした。なぜなら、エントリーした企業は主に大企業で、中小・中堅会社にはエントリーをしなかったからです。大企業のインターンシップの場合、エントリー者が多く、自分が他の人々と比べて差をつけられる長所がなければ、機会を取るのは中々難しいと感じました。インターンシップに参加して軽く会社員としての経験をしてみるのが何よりも意味があると考えますので、中小・中堅会社区別せず、ぜひ6か月または1年のインターンシップに積極的にエントリーしてみてほしいです。最後、SPI勉強ですが、出版されたSPI本を全て購入して繰り返して解き続きました。エントリーシート提出後、書類審査を通過してもSPIから落ちる方々も多数いらっしゃいますので、早期に勉強して終わらせるのをお勧めいたします。
3. 大学4年3月 - 4月:エントリーシート提出、面接、再自己分析・業界・企業分析
大学3年生の3月からは希望した会社に全部エントリーを入れました。エントリーした会社は約80社でしたが、書類選考で落ちた会社も多数、書類を通過しても一次面接で不合格も沢山ありました。そのため、改めて自己分析・業界分析・企業分析を徹底的に行いました。エントリーシートも何回も何回も書き直し、面接後は自分の表情・言い方・印象を残せるポイントなどを分析するフィードバックの時間を持ちました。今振り返ってみると、頑張って準備しましたが、早期に内定の機会をいただけなかったため、将来に対する不安ばかりでした。特に大学4年生の3月から4月までが人生で一番大変な時期でした。
4. 大学4年5月 - 6月:面接・内定
3月から4月まで頑張ってフィードバックしたおかげで、5月からは順調に2次面接、最終面接の機会をいただくことができました。その1社がNRS株式会社でした。NRS株式会社の場合、自分の就活の軸に合致すると考え、説明会の時から人事部の方々に積極的に質問した記憶があります。
5. 最後に
自分が立てた明確な就活の軸と自己分析・業界分析・企業分析を基に頑張って書いたエントリーシート、そして徹底的に面接の準備をすれば、自分が希望する会社にその気持ちが伝わり、内定をいただけると考えます。
就活は本当に大変だと思いますが、自分を信じて最後まで頑張ってください。良い結果が得られるよう、応援しています。